60代の中折れ(勃起不全・不感症)

老化による不感症はある程度回復が可能です

60代の私が不感症になった日

私は60代の男性ですが、実は恥ずかしながら性行為が上手くできなくなってしまいました。確かに60代という年齢では性欲が落ちたり、勃起力が低くなるという話は聞いていました。でも私は1年前まではバリバリの現役だったのです。妻との夫婦生活も毎週行っていたほど、精力には自信がありました。それなのに、この1年弱はどうにも性欲が湧いてこないのです。何か刺激が足りない感じで、まるで不感症になったみたいに感じていました。それで、他の男もこんな感じになるのだろうか?と近い友人と話をしてみたのですが、彼は既にセックスレス状態になっていて、実際にセックスをする上で問題があるかどうかが分からないと言っていました。ただしAVを見るとちゃんと興奮して、オナニーは大丈夫だとの事です。この点で私はちょっと違います。私もAV鑑賞は好きで妻の留守によく見ていましたが、この1年ほどは自分でやっていても中折れしてしまうのです。それに興奮するまでにはならない事も頻繁にあります。そういった状態なのですが、妻はまだ50代半ばで性欲は旺盛です。以前は私も精力が強かったので、それでお互いに満足出来ていたのですが、今では欲求不満が募っていて、それも私のせいだと不甲斐なく思っています。いくら経済的に不安がないと言っても、夫婦生活でしこりが残る様であれば、始終顔を合せている私たちにとって愉快なモノではありません。そこで私は恥を忍んで病院へと行ってみたのです。

不感症の原因は老化による第二包茎とホルモン不足

老化によって男性ホルモンの分泌が低下するのは知っていました。でもそれが性的刺激の感度を鈍らせるとは知りませんでした。まずこの鈍感になった感覚神経の問題がある様です。また老化によって包皮が大きくたるんで、それが性感帯を覆ってしまうために刺激が足りなくなってしまうという事もあるそうです。私の場合もしっかりと皮がたるんで包茎状態になっています。それで、もし性欲・精力の回復を望むのであれば包茎手術が有効だと勧められました。手術となると妻に黙っている訳にもいかず、これまでの事情を全部話してみました。すると妻は『やってみましょうよ』と大賛成をしたのです。それで病院で包皮を切ってもらい、その後は性行為の度にバイアグラを飲んで臨むようにしています。そして妻が誰かから聞いてきたのか、精力絶倫の漢方薬を買ってきて、それも毎日飲んでいます。