中折れも立派なED(勃起不全)

中折れ症状は軽度のED/勃起不全として的確にケアをするべき!

中折れの原因は正にED症状の原因と同じです

性行為の途中で勃起が萎えてしまう中折れ症状の原因には、主に心理的なものと普段の間違ったオナニー方法によるもの、そして身体機能に問題があるものがあります。この3つの原因はそのままED・勃起不全の原因と全く同じもので、言い換えれば中折れは軽度のED症状という事ができます。ですから、中折れの治療方法も基本的にはED治療をベースに行われますし、具体的にはバイアグラなどのED治療薬、精神安定剤や早漏改善薬との併用治療、あるいは精力サプリの利用も効果的です。また個人的なケアとしては食習慣と睡眠習慣の改善が最も大事になります。

心理的要因による中折れについて

中折れ症状でも最も多い原因として、精神的な性的トラウマや悩みやストレス・慢性疲労によって性的興奮に集中できない事があります。そういった男性はAV鑑賞などによるオナニーではちゃんと快感が得られますし、途中で萎えてしまうとか、勃起力が弱いといった現象は起きにくいのが実態です。つまり心因性勃起不全とは身体機能面での障害はないのに、心理的要因によって起こる勃起不全のことを言うのです。そして一度中折れ経験を持ってしまうと、次回からのセックスにも不安感が生れる為に、それが過度のプレッシャーとなって何度も再発するケースが見られます。

普段のオナニー法が過激であるために起こる中折れ症状

それから日頃のオナニー方法が原因で中折れになる事もあります。こちらは最近の若い世代に多く見られる症状で、セックス未経験者や未熟者が掛かり易い疾患とも言えるでしょう。個人的に好みの性表現や刺激の強い場面を見て、力強く一気に射精まで持っていくオナニーが習慣化すると、普通のセックスの刺激では物足りないことがあります。また自分だけのペースで性的興奮に入れるオナニーと、相手のいるセックスでは射精までのアプローチが全く違うので、そういった手間・暇や面倒臭さが集中力を損なう事も原因です。

体の疾患などが原因の場合

セックスでもオナニーでも中折れする場合は、器質性勃起不全といって血行やホルモン分泌の低下、それに精子量の減少などが原因で起こります。この場合は体質・体調そのものを改善しなければならず、生活習慣の見直しや持病の回復などを同時に行わなければなりません。この様に中折れは放っておくと重度のEDにまで発展するので、早期のケアが大事です。