中折れはトラウマになります

若年層の中折れが急増中、性的トラウマに要注意!

若い方の中折れは性的トラウマの可能性あり!

中折れと言えば中高年の精力減退期に起こる症状とされてきましたが、この十数年間は若年層にも頻繁にみられる様になってきました。その主な原因にはセックスの失敗経験や不潔感などによるトラウマがあります。これを心因性EDの中折れ症状と言います。ちなみに中高年の中折れは、加齢などによる男性ホルモンの分泌不足や不摂生による血行不良があって、精子量が足りないとか、ペニスの充血力が弱いといった症状から勃起力がキープできなくなります。もちろん若い世代でも慢性的な疲労やストレス、それに運動不足によって同様の症状が現れるのですが、だいたいの場合は一時的なもので心配するには及びません。それよりも怖いのがセックスでの経験からくるトラウマです。この性的トラウマは特に初体験やセックス初心者に起こる症状で、緊張のし過ぎで血管の収縮が起きる事もあります。またあまりにも興奮しすぎても、脳内がオーバーヒートを起こして正しい勃起指令が発せられなくなる事もあります。また女性器が不潔に感じる潔癖症でもトラウマが生じます。それでちゃんと勃起状態がキープできなくて途中で萎えてしまったり、初めから勃起ができないといった経験をするのです。そういった経験はその後もセックス恐怖症としてトラウマ化します。

性的トラウマの解消にはED治療薬が効果的

一度性的なトラウマを抱えてしまうと、無意識のうちにセックスを恐れたり、あるいは不安感が募ったりして脳からの勃起指令が弱くなる事があります。勃起とは、性的刺激を受けた脳内に性ホルモンが分泌されて興奮状態になる事で発揮されます。つまり脳から興奮しているとの情報がペニスにちゃんと伝わっていないと途中で中折れしてしまうのです。それで性的トラウマを抱えている方は、性行為するのが怖いとか不快だとか、また中折したら何て言い訳しようとか、自分は女性を満足させられないダメ男だとかの心配をしてしまいがちです。こういった邪念や心配が神経伝達物質である男性ホルモン・テストステロンの分泌量を減らしてしまうのです。そこで改善策にはトラウマを払しょくする事が一番で、バイアグラやシアリスなどのED治療薬で強制的に勃起状態をキープさせる事ができます。これならば多少ホルモン分泌が低下した状態でも力強い勃起状態をキープさせる効果があります。あるいは精力サプリの長期服用も有効です。こうして性行為を何回も成功させれば、自然と性的トラウマが解消していきます。