コンドームをしなければ中折れしないことも

コンドームをすると勃起が萎えてしまうED症状があります

コンドームEDとは?

昔から生挿入が好きという男性が大勢います。それもあってコンドームを嫌う傾向が男性には根深くあるのは事実です。また昭和の時代であれば、コンドームのゴムが分厚くて、セックスの時に性的刺激が邪魔されてしまうという事もありました。ですが今では0.05mmレベルの極薄コンドームが当たり前になっていて、性的刺激の感度はずっと良くなっているのですが、それでもコンドームには嫌悪感がある男性が非常に多いのが現実です。そういった人の中にはコンドームを付けた時だけED・勃起不全になるケースがあります。それで挿入しているうちに中折れを起こしてしまう場面が頻繁にみられる様になりました。人によってはコンドームを付けただけで萎えてしまう事もあります。

コンドームEDで中折れをする人でも生挿入ならOK

このコンドームEDは明らかに心因性EDの症状です。つまり性的機能には問題がありません。ではなぜコンドームをつけると勃起が萎えてしまうのでしょうか?もっとも大きな原因には、生で射精して自分の子供を産んでもらうという目的が果たせない事があります。この場合はあくまでも潜在意識化での障害で、本人は特に意識していない場合が多いです。またそれと似た意識として、相手の女性が自分の精子を受け止めたくないと感じる事もあります。つまり自分が拒否されていると思うのです。また実際にコンドームによって性的刺激が減少しますから、それで興奮しきれずに中折れするケースもあります。とは言っても、コンドームは避妊と性病の感染予防には最適なアイテムで、それによって男性も女性も心置きなくセックスが楽しめる事を理解しなければならないでしょう。コンドームEDの方は、この点での理解が不十分と言えるかもしれません。

挿入タイミングの見極めに自信がなくてコンドームEDになる!

コンドーム自体に違和感も不満もない男性がコンドームEDになるケースがあります。それはセックス未熟者に多い症状で、挿入タイミングに自信がないためにコンドームを付ける時に緊張しすぎてしまう人がいます。この場合に早漏だとか短小、仮性包茎の悩みを抱えている人に余計この症状が顕れます。つまり『コンドームをすると挿入をしなければならない』という強迫観念が生れるのです。こういった不安や緊張は脳の興奮状態を邪魔してしまい、脳から十分な勃起指令が得られません。そのために勃起が弱まるのです。この時にコンドームを付けただけで射精するケースもここに含まれます。